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 軸打ち
とあるひのコタツガさんの2007/03/10 (Sat)で、貫通軸打ちの話が載ってますが、このやり方でもミスる人間がココにいると言うお話と、リカバリーしたお話。

生まれて初めて完成させた作品。
腕を貫通させて、胴体と共穴あけたがその時に、腕がずれたみたい。
1.5ミリの真鍮線を使用してるため、融通が利かない。
そのため、パーツを押し付けても0.5ミリ程度の隙間が空く。

2007y03m12d_100153984.jpg

で、そのまま真鍮線を、アルミ線に置き換える。
アルミ線は、100円ショップで購入した物。
1.0、1.5、2.0ミリの三種類で、公差はノギス目で0.1ミリ以内だった。
(家にはマイクロメーターが無いのでノギスで計測、JISの刻印無し)
真鍮線をアルミ線に置き換えただけで、下の写真みたいになった。
2007y03m12d_100210265.jpg

今現在のやり方は
なるべく慎重に穴あけをする。
真鍮線入れてみて、合わなければアルミ線にする。
それでも合わない時は、片方の穴の入り口を大きくする。
1.0ミリなら、1.5ミリとワンサイズ、キリを変えて深さ1~2ミリ座ぐる。
それでも、合わない時は・・・今の所無い。

他人の書いたHOWTOは読んでいて楽しいが、自分で書くと
メンドクサイことに今更気がついた。



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(2007/03/12(月) 11:36)

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